« 上野駅の端で | トップページ | アルケッチャーノ再び »

2009年11月28日

クリスマス近付く頃の男子と女子

クリスマス・イルミネーション男子女子未だ宵の口駅前広場


Wl091128 今日もまた暖かい一日だった。ここまで来ると、気象庁の暖冬予報も本当かもしれないという気がしてくる。

ラジオでお天気キャスターが言っていたが、暖冬というのは、ずっと平均して暖かいわけではなく、寒波が長続きしない冬なのだそうだ。暖冬とはいえ、寒波がくればちゃんと寒くなるが、その寒波に持久力がなくて、すぐに息切れしてしまい、暖かくなってしまうという。

そう言われてみれば、11月中にもかなり寒い日があったが、長続きしていない。「寒暖の差がありすぎて、体調管理が大変だよね」 とみんな言っているが、これが要するに、「寒波に持久力がない」 ということなのだろう。

取手駅西口のペデストリアンデッキに、クリスマス・イルミネーションが灯った。今年は真ん中の大きな木の枝を思い切り刈ってしまったので、木にイルミネーションが付けられない。それで、柵を利用してささやかな飾りにしたようだ。

そのイルミネーションの正面のベンチに、高校生のカップルが二組座り、楽しそうに話をしている。青春ドラマみたいな光景だ。時計台はまだ午後七時。宵の口だ。

私は一応文語で歌を詠むタイプなのだが、題材が題材なので、現代語と違わない歌になってしまった。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 上野駅の端で | トップページ | アルケッチャーノ再び »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クリスマス近付く頃の男子と女子:

« 上野駅の端で | トップページ | アルケッチャーノ再び »