« 健気に光る東京タワー | トップページ | 琴の湖の聞こえぬ楽 »

2009年11月19日

鉛色の空

故郷の空もひたすら暗からむさらに雪さへ舞ふ空ならむ


Wl091119 ちょっと珍しい光景だが、私が JR 常磐線取手駅近くに借りている駐車場は、すり鉢の底のような地形になっているので、首位を見渡すと、こんな風に見える。

とくに今朝はやたらと寒くて、周囲の空が荒涼とした鉛色に見え、まさに 「すり鉢の底から見上げた感」 が増幅された。今シーズン初めてコートを着て出かけたほどだ。

明日から出張で、もしかしたら 3日間ほどインターネットに接続できない可能性が高い。その場合は、帰ってからまとめてアップロードさせてもらうので、よろしく。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 健気に光る東京タワー | トップページ | 琴の湖の聞こえぬ楽 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鉛色の空:

« 健気に光る東京タワー | トップページ | 琴の湖の聞こえぬ楽 »