« 午後五時の薄明かり | トップページ | 梅の香の幻 »

2010年2月23日

夕陽の牛久大仏

春めきて弥陀の横顔照らす陽の遠き木立に未だ沈まず


Wl100223

今日は仕事で近く茨城空港のできる阿見町の近くに出かけた。思ったより早めに終わったので、近くにある牛久大仏を見ようと思い、寄ってみたのだが、着いたときには午後四時半を廻っていて、入り口の門は既に閉ざされていた。

そう言えば、前にも同じような時間に寄ってみて、やはり閉門時間を過ぎていたことを思い出した。しかし、そんなに早く閉門になったかなあと疑問に思い、自分の和歌日記を検索してみた。

見つかったのは一昨年八月二十四日の日記で、「拝観時間は 五時半までで、入り口はその三十分前に閉じられるため、ギリギリで入場できなかった」 とある。今回は四時半過ぎで門が閉められているので、さらに調べてみたら、何だか拝観時間が変わっていて、しかも十月から二月まではさらに短くなっている。

というわけで、今回も牛久大仏の内部に入って、展望台から周囲を見回すというのは叶わなかった。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 午後五時の薄明かり | トップページ | 梅の香の幻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夕陽の牛久大仏:

« 午後五時の薄明かり | トップページ | 梅の香の幻 »