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2010年2月28日

春の満月

裏通りに冷たき風の吹き初めて虚空に浮かぶ春の満月


Wl100228

今日は仕事で都心のホテルに泊まりである。新宿の裏通りを歩きながら空を見上げると、満月が浮かんでいた。

ただ、この写真ではごまかされないでもらいたい。左側の大きな光は、街灯の水銀灯の明かりである。満月は右側の小さな光だ。

月や太陽の光は、いつも実際より大きく見える。写真にしてみると、こんなに小さな光なのに。

昼は暖かかったが、日が暮れてみると案外風が冷たい。あと一週間で二十四節気の啓蟄になる。その頃には、もっとずっと春らしくなっていてくれるといいなあ。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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