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2010年4月30日

北の空の雲居の果ての無礙光の果つるを知らず照るぞ嬉しき


Wl100430

夜までかかると思っていた仕事がすいすい運びすぎ、午後 2時過ぎには片づいてしまったので、札幌の北海道立近代美術館で開かれている本願寺展に行けた。

やはり天気の悪 い日は美術館日和である。すいすい見ることができた。人気展を見るときは、寒くて雨の降る日に行くに限る。

本願寺展は、基本的にお西さん関連のお宝展だった。親鸞上人真筆の 「観無量寿経註」 「阿弥陀経註」 (両方とも国宝) は、ものすごく知的な達筆だ。親鸞は比叡山の優等生だったのだから、このくらい達筆で当たり前だが、鳥肌が立った。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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