« 北の空の雲居の果ての無礙光の果つるを知らず照るぞ嬉しき | トップページ | 夕刻となれども空の明き日は衣替へせむ夢の如くに »

2010年5月 1日

わだつみと見まがふほどの広がりの水を張る田の輝く国よ


Wl100501

写真に映っているピカチュウやらなんやら、ポケモン満載の絵の飛行機で、北海道から帰ってきた。帰ってみると、関東はすっかり季節が進行していて、春どころか、初夏になっている。

昨日まで最高気温が一桁で、道端に除雪された雪が残っているところにいたものだから、体がビックリである。暑くて汗をかいた。

明日はどうやら夏日になるらしい。さっさと衣替えして薄着にならないと、大変なことになる。それにしても、近頃季節の進行が極端だなあ。

今日は天気がよかったので、飛行機から関東平野を見下ろすと、水の張られた田んぼが日を反射して輝き、まるで海のように見えた。窓際の席ではなかったので、写真に撮れなかったのが残念だ。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 北の空の雲居の果ての無礙光の果つるを知らず照るぞ嬉しき | トップページ | 夕刻となれども空の明き日は衣替へせむ夢の如くに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: わだつみと見まがふほどの広がりの水を張る田の輝く国よ:

« 北の空の雲居の果ての無礙光の果つるを知らず照るぞ嬉しき | トップページ | 夕刻となれども空の明き日は衣替へせむ夢の如くに »