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2010年5月 7日

前髪の生え際の汗拭きて行けば秋の色したままの竹藪


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竹秋とか竹の秋というのは、俳句でいうと春の季語ということになっている。ところが、今年は四月の天候不順で竹の秋の進行も遅れているらしく、立夏を過ぎてからようやく竹の秋らしい色になっている。

今日は昨日ほどの暑さにはならず、どちらかといえば梅雨を思わせる湿気だ。沖縄と奄美大島は実際に梅雨入りしたらしい。先週まで厚着していたので、なんとなく現実感が伴わないのだが、季節は確実に夏進行しているようだ。

さて、明日は高野山に向かう。天気予報を見ると、天気は上々のようだ。我ながら晴れ男ぶりはありがたい。

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