« わだつみと見まがふほどの広がりの水を張る田の輝く国よ | トップページ | 鯉のぼりの腹を潜りて抜くる風の空に戻れば蒼く広がる »

2010年5月 2日

夕刻となれども空の明き日は衣替へせむ夢の如くに


Wl100502

北海道に行っている間に、坂東の地はすっかり初夏になっているようだが、今年の立夏は五月五日なので、それまではせめて 「春の歌」 というカテゴリーにさせていただこう。

今日は夜になって帰宅したのだが、夕方六時を過ぎてもまだ十分に明るいので、すこし嬉しくなってしまった。やっぱり人間は明るい時間の長い方が、心が安定する。

で、その六時を過ぎても明るい空を撮りそびれてしまったので、写真の空はとっぷり暮れてしまっているのが残念なのだが。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« わだつみと見まがふほどの広がりの水を張る田の輝く国よ | トップページ | 鯉のぼりの腹を潜りて抜くる風の空に戻れば蒼く広がる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夕刻となれども空の明き日は衣替へせむ夢の如くに:

« わだつみと見まがふほどの広がりの水を張る田の輝く国よ | トップページ | 鯉のぼりの腹を潜りて抜くる風の空に戻れば蒼く広がる »