« 西空の雲居の隙に夕焼けの色透けて見ゆ今日も暮れゆく | トップページ | 夢のごとき時の流れの宵の口椋鳥の声に夏は来たりぬ »

2010年6月 6日

初夏の風吹き入る部屋に白日夢も見ずにまどろむ幸はつかの間


Wl100606

今日はまた、気持ちのいい一日だった。夕方になっても夕立や雷がやってくることもなく、終日からりとしていた。

今日は午前中に仕事が入ったが、午後からは半日オフ。久しぶりのオフを、気持ちのいい屋外で過ごそうかと思ったが、疲れがたまっていたようで、ちょっと横になっただけですっかり眠りに落ちてしまった。

本当に何ヶ月ぶりかの昼寝で、目が覚めたら四時を過ぎたところだった。なんだか半日損したような気がしたが、まあ、体力回復に必要な眠りだったのだろう。

写真はつくばの県道を通ったときの、のんきな田舎の景色。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 西空の雲居の隙に夕焼けの色透けて見ゆ今日も暮れゆく | トップページ | 夢のごとき時の流れの宵の口椋鳥の声に夏は来たりぬ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初夏の風吹き入る部屋に白日夢も見ずにまどろむ幸はつかの間:

« 西空の雲居の隙に夕焼けの色透けて見ゆ今日も暮れゆく | トップページ | 夢のごとき時の流れの宵の口椋鳥の声に夏は来たりぬ »