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2010年6月25日

揺るる弧を描くボールと宙を舞ふキーパーの影は交錯せざりき


Wl100625

ワールドカップ、日本の快勝ゲームを見たはいいが、一日中ずっと寝不足。五時きっっかりで仕事を切り上げ、上野駅から帰りの電車に乗った。

上野駅の常磐線ホームは、二階部分の端にあり、見下ろすと長距離電車のホームの屋根が見える。その昔、大学生時代は帰郷するのにこのホームから急行列車に乗り、九時間かけて帰っていた。

今は上越新幹線と特急の連絡で、その半分の時間で行ける。

あの頃は、日本がワールドカップに出場できるなんて思わなかった。ましてや、決勝トーナメントに出場できるなんて、夢のまた夢みたいな感じだった。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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