« 梅雨といふ空気の中にすつぽりと飛び込みたりき板東の我らも | トップページ | 眩暈とは梅雨に入りたる二日後の快晴の空を見上ぐる思ひ »

2010年6月15日

五月晴れに途切れ途切れの思ひこそ刻みて仰げああ妙義山


Wl100615

今日は日帰り出張で群馬県に行った。往復ともに自分の車を運転し、朝の七時に出て夕方の八時に戻った。十三時間の旅行である。

私が晴れ男で、出張の日にはほとんど晴れるというのは何度も書いたが、今日も我ながらあきれるほどの晴れ男ぶりを発揮してしまった。関東甲信は昨日梅雨入り宣言したばかりなのに、今日はカンカン照りだった。

ラジオでは 「梅雨入り宣言の翌日、もう梅雨の中休み」 なんて言っていたが、それはあんまりな言い方だろう。「中休み」 というからには少なくとも二~三日は晴れが続いてもらいたいものだが、今日は日が暮れてから雨になった。

これで 「中休み」 と言っては、気象庁が気の毒だ。本来の言い方としては、今日みたいなのが 「五月晴れ」 なのである。本当は梅雨の合間の晴れ間が 「五月晴れ」 なのだ (参照)。

途中で、妙義山の山容を初めて間近に見た。遠くからギザギザの稜線を眺めたことは何度もあるが、こんなに近づいたのは初めてである。異次元の風景だ。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 梅雨といふ空気の中にすつぽりと飛び込みたりき板東の我らも | トップページ | 眩暈とは梅雨に入りたる二日後の快晴の空を見上ぐる思ひ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五月晴れに途切れ途切れの思ひこそ刻みて仰げああ妙義山:

« 梅雨といふ空気の中にすつぽりと飛び込みたりき板東の我らも | トップページ | 眩暈とは梅雨に入りたる二日後の快晴の空を見上ぐる思ひ »