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2010年7月24日

雨待てどひむがしの空に稲妻の光るのみなり虚しきまでに


Wl100724

今日も暴力的なまでの暑さだった。これはどうも南関東の暑さじゃない。京都の街中を歩いているような感覚である。心しないと、気が遠くなる。

天気予報によると、日付の変わった頃に雨が降るらしい。そんな情報を知りながら眺めると、夕暮れの西の空が、なんとなくそんなような暗示をしているみたいに見えた。

夜の九時過ぎ、東よりの空で何度か稲妻の光るのが見え、遠くで雷鳴が聞こえるが、雨が降り出すわけではない。やはり日付が変わるまで待つことになるのだろうか。

雨は降っても、向こう一週間の最高気温の予想はずっと三十三~三十四度のまま。いや、このところは三十五~三十六度だったから、少しは和らぐということなのか。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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