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2010年8月19日

その昔我は都の端にゐて盗賊をすることのありしか


Wl100819

京都の町を歩くと不思議な感覚にとらわれると、昨日の和歌日記に書いたが、自分はもしかして遠い前世に京の町に住んでいたことがあったのではないかという気がするほどだ。

その昔、私は京都でどんな人生を送っていたのだろうか。京都の貴族の端くれだったろうか。それとも盗賊でもしていたのだろうか。

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