« 熱帯夜の縁より湧ける伏流水の如き涼風を待ちゐたるなり | トップページ | 空よりもやや緑がかる常磐線に今日は二人が巻き込まれしとぞ »

2010年8月26日

ひむがしの空の低きに出でし月を何処の人ぞ立ちて待ちたる


Wl100826

昨日が満月で、今日が十六夜月かと思っていたのだが、暦の計算上では、一昨日が満月で昨日が十六夜月、そして今日は立待月なのだそうだ。見かけ上は昨日が一番まん丸に見えたのになあ。

今日の月にしても、ほぼまん丸と言ってもいいが、月齢は十六をちょっと越したぐらいで、立待月になってしまうんだそうだ。

立待月の次は居待月で、その次が寝待月。月の出が少しずつ遅くなるので、立って待ち、座って待ち、そして寝て待つということになるらしい。

つくば周辺は、日が暮れてしまえば少しは涼しさが感じられるようになってきた。もう熱帯夜になることはないと期待したい。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 熱帯夜の縁より湧ける伏流水の如き涼風を待ちゐたるなり | トップページ | 空よりもやや緑がかる常磐線に今日は二人が巻き込まれしとぞ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひむがしの空の低きに出でし月を何処の人ぞ立ちて待ちたる:

« 熱帯夜の縁より湧ける伏流水の如き涼風を待ちゐたるなり | トップページ | 空よりもやや緑がかる常磐線に今日は二人が巻き込まれしとぞ »