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2010年8月 6日

六十五年前突如として広島に湧きたる雲の黒さを思ふ


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朝、いかにも一降りありそうな黒い雲がもくもくと湧いていたので、降って涼しくなるのを期待したが、空振りに終わった。

これでずっと晴れっぱなしで、世界は暖められっぱなしである。外を歩くとアスファルトの照り返しで、眩暈がしそうなほどだ。

明日も明後日も晴れるのだそうだ。明日は立秋なのだが、暑さは収まるどころではなさそうだ。しかし、日が暮れてからは少しはしのぎやすくなってきたような気がする。この調子で、夜だけでもいいから少しずつ秋らしくなってもらいたい。

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