秋の日にもの語らんと思へどもその影も見ず語るべきもの
今日は天気がよくなるよくなると言われていた割には、なんとなくすっきりとし尽くせない中途半端な空模様だった。
もう少し晴れたら空を撮ろうと思っているうちに日が暮れかかったが、ご覧の通り、ますますどんよりとしてきてしまった。明日はまた冷たい雨なんだそうだ。
"Today's Crack" の方で、物語力と即物的情報力のバランスについて語っていて (参照)、こちらのブログの方は物語力の範疇に属すると思いたいのだが、大した語りはしていないなあ。
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コメント
むかしむかしあるところにいたおじいさんのくしゃみ聞こえし秋寒の夜に
投稿: ベロニカ | 2010年9月29日 22時33分
ベロニカ さん:
>むかしむかしあるところにいたおじいさんのくしゃみ聞こえし秋寒の夜に
おもしろい!
ただ、「聞こえし」 は、文法的には「聞こえき」または「聞こえぬ」ですね。
昔むかしあるところにて秋寒の夜半の翁のくさめ聞きたり
投稿: tak | 2010年9月29日 23時39分