« 日暮れより風に揺れたる木槿の枝に白き花こそ増えたりと見ゆれ | トップページ | 濡れ縁の一枚板に夏の日の炎を埋めて雨は過ぎたり »
今日は正真正銘涼しい日だった。まともに秋の訪れを感じた。最高気温が先週当たりの最低気温より低いなんて、信じられないお話だ。
涼しいというのは、いいものである。人と会うと 「やっと乗り切れたかもしれないね」 なんていう話題になった。
日の沈むのも早くなった。写真は午後五時半頃の秋葉原の様子。ビルの窓に明かりが灯っているのがわかる。これからどんどん 「つるべ落としの秋の日」 になる。
2010年9月15日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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