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2010年9月15日

ビル影の細き谷間を埋め尽くす雲居も染めで沈む日の秋


Wl100915

今日は正真正銘涼しい日だった。まともに秋の訪れを感じた。最高気温が先週当たりの最低気温より低いなんて、信じられないお話だ。

涼しいというのは、いいものである。人と会うと 「やっと乗り切れたかもしれないね」 なんていう話題になった。

日の沈むのも早くなった。写真は午後五時半頃の秋葉原の様子。ビルの窓に明かりが灯っているのがわかる。これからどんどん 「つるべ落としの秋の日」 になる。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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