ふるさとの新米炊けばふるさとの移り香のして秋の夜は更く
Cooked homeland's rice / Breathed homeland's scent / Autumn evening never gets late
山形県の新しいお米、「つや姫」 を炊いて、初めて食した。
先週の水曜日に、銀座の山形アンテナショップで買ってきたのだが、あれから帰りが遅くなったり、泊まりがけの出張が入ったりしたので、今日までお預けをくっていた。
米そのもののうまさを強調するために、おかずはできるだけシンプルに、鯛汁、秋なすの焼き物、野沢菜昆布の三種類に絞り込んだ夕食である。
一口食べて、「うん、確かにこれは旨い」 と思った。名前の通りに艶があり、粒が立ち、味わいがあり、かみしめるともっちり感が際だつ。そして、食べ終わってからの後味もいい。これなら謳い文句の通り、冷めてもおいしいだろうと思う。
これはヒットするな。
(写真をクリックすると、拡大表示されます)
| 固定リンク





コメント