秋の日のフロントガラスに座りゐる蛙と見合ひ五十キロ走りぬ
Thirty mile drive / With a tiny frog / Watching each other through the windshield
不思議な写真だが、車のフロントガラスにカエルが居着いてしまったところである。
今日、仕事で古河まで行こうとして、我が家を出発したとたんに車の屋根からカエルがフロントガラスに降りてきて、ちょこんと座ったまま動かなくなってしまった。
路肩に停まり、内側から指で突いたりしたが全然動じない。仕方がないから、お見合い状態のまま目的地まで同行してもらった。到着したときは屋根に移っていて、ちょんと突いたらジャンプして、近くの草むらに消えた。
たった一時間ほどで約五十キロの遠くまで来てしまったわけで、カエルにしてはずいぶんな長距離移動で、さぞ疲れたことだろう。
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コメント
こんな経験って
一生のうちそうざらにあることとは思えません!
しかし50㎞も住み慣れた土地を離れた彼(彼女)の
その後の運命は・・どうなったのでありましょう!
はたして上手く周りと馴染んで生きていけるか・・
それを思うとなんだか切ないです!
投稿: 歩遅子 | 2010年10月18日 23時57分
歩遅子 さん:
案外たくましく生きていってくれるんじゃないかと思ってるんですがね。
投稿: tak | 2010年10月19日 10時13分