« 胸の内の忍ぶ思ひを密やかに吐き出せばかくも秋となりたり | トップページ | デジタルの波動を圧し艶やかに南瓜は時を封じて堅し »

2010年10月 1日

一昨日の雨は川幅いつぱいのさざ波となり入り日に映ゆる


Wl101001

今日はまあ、秋らしい一日といえば言えたかもしれない。さわやかな風も吹いたし。

それでも、昼頃は車に乗っていると汗ばむほど暑かった。エアコンを入れるのも癪に障るし、窓を少しだけ開けるぐらいではまともに風が入らないし、開け放すと外の騒音が入りすぎるし。

写真は小貝川の風景。県道の橋がかかっていて、車が案外ひっきりなしに行き過ぎる。

日が暮れかかって逆行になっていて、ちょっと前までは iPhone のカメラではどす黒くしか写せなかったが、最近は慣れてきて、一番くらいところに焦点を合わせると、コントラストが少しは和らげられるとわかった。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 胸の内の忍ぶ思ひを密やかに吐き出せばかくも秋となりたり | トップページ | デジタルの波動を圧し艶やかに南瓜は時を封じて堅し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一昨日の雨は川幅いつぱいのさざ波となり入り日に映ゆる:

« 胸の内の忍ぶ思ひを密やかに吐き出せばかくも秋となりたり | トップページ | デジタルの波動を圧し艶やかに南瓜は時を封じて堅し »