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2010年12月17日

パトカーの屋根で赤色灯は回りその危うさを乗する電波よ

The strained atmosphere / Is on air / With the red light on the Police car


Wl101217

今日は年末進行の原稿書きのため、一日家で仕事の予定だったので、朝に取手駅から上野行きの電車に乗ることはなかった。それで朝九時のラジオニュースを家で聞いていたら、取手駅西口之バス停で、無差別傷害事件が発生したことを知った。

昼前頃に取手駅前の銀行に行った時は、ようやくテレビ局のスタッフが現場に到着してしばらく経った頃で、多数のテレビカメラがものものしく現場に焦点を合わせていた。

この写真は、ペデストリアン・デッキから現場を移したもの警察の車がまだ留まって、警戒に当たっている。いつも利用している取手駅がまたしても妙なことで全国ニュースになってしまった。ちなみに前に全国ニュースになったのは、平成四年の六月に、常総線の車両のブレーキがきかず、駅ビルに突っ込んでしまったときのことである。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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