« 抜けていくその抜くる果てぞ何処なる早春の朝に青き空満つ | トップページ | 暖かき日差しの中で何気なく春一番は吹きにけるかも »

2011年2月24日

冷たくもなき雨は降りそして止み何事もなく見ゆるのみの世

Rain falls not so cold / And it stops in this district / Only looks so calm


Wl110224a

今日は本当に変な天気で、天気予報によれば、つくば方面は夕方から雨になるということだったのに、実際には朝から細かい雨が降っていた。

都心に出ても、降っているようないないような、そんな状態が続き、日が暮れてからつくばに帰ると、夕方から雨のはずだったのに、辛うじて止んでいた。

いずれにしても 「春の雨」 という感じで、底冷えのする冷たさではない。明日はかなり暖かくなるらしい。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 抜けていくその抜くる果てぞ何処なる早春の朝に青き空満つ | トップページ | 暖かき日差しの中で何気なく春一番は吹きにけるかも »

コメント

こんばんは~
この短歌もすばらしく好きです~
何事もなく変わらず、静かにみえるこの街。
いいですね~~


世界は市民の革命ドミノ現象が起きているんですが。
今、日本のここの見える街は、雨、そして止み、春の気配。

投稿: tokiko68 | 2011年2月25日 20時38分

tokiko68 さん:

>世界は市民の革命ドミノ現象が起きているんですが。
>今、日本のここの見える街は、雨、そして止み、春の気配。

そこまで読み取って頂けると、作者冥利につきます。m(_ _)m

投稿: tak | 2011年2月26日 22時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冷たくもなき雨は降りそして止み何事もなく見ゆるのみの世:

« 抜けていくその抜くる果てぞ何処なる早春の朝に青き空満つ | トップページ | 暖かき日差しの中で何気なく春一番は吹きにけるかも »