« 一様に風になびきて揺るる苗の合間に波は流れ行くなり | トップページ | 赤き薔薇の似合ふ土地にもあらざるに今年も赤き薔薇は咲きたり »

2011年5月17日

殊更にぎらぎらとして夕立を知らす光の中を彷徨ふ

Roaming in the glittering air / Sign of a heavy shower / Before twilight


Wl110517

昼前から茨城の県南には大雨警報が出されていたが、午後四時頃に、確かに大雨になった。写真はその大雨の直前の風景である。いかにも水分を含んだ空気が立ちこめている。

大雨は雷付きでやってきた。稲妻がピカッと光ってから一秒も経たずに大きな雷鳴がとどろいていたから、雷との距離は三百メートルぐらいのものだったのだろう。つまり、至近距離ということだ。

雨は一時間ちょっとで通り過ぎた。幸い何の被害もなかったが、余震だけでなく雷の心配までしなければならない季節になったことに気付いた。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 一様に風になびきて揺るる苗の合間に波は流れ行くなり | トップページ | 赤き薔薇の似合ふ土地にもあらざるに今年も赤き薔薇は咲きたり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 殊更にぎらぎらとして夕立を知らす光の中を彷徨ふ:

« 一様に風になびきて揺るる苗の合間に波は流れ行くなり | トップページ | 赤き薔薇の似合ふ土地にもあらざるに今年も赤き薔薇は咲きたり »