« 見渡せば花見ゆるなりさらにまた見つむれば芥子の聞こえ来るなり | トップページ | 揚雲雀ただ鳴く声のする夕にファクスの訃報ゆるりと届く »

2011年5月 5日

空き地では土壌貧しきままなれど薔薇の蕾の膨らみきたり

Rose buds swelled / Getting over the poor soil / In this reclaimed area


Wl110505

昨年は裏の空き地のバラがまともに咲いてくれなかったが、今年は何とか咲きそうである。蕾がいくつか膨らんできている。

今日は北東の風が入って朝から肌寒いほどだが、蕾は順調に育っているような気がする。もう少し経てば見事な花が咲くだろう。

この辺りは大分前に湿地帯を埋め立てたところで、まともな土を入れていないから、土壌はそんなによくない。それでも我が家の庭は腐葉土を入れ、いろいろな植物を育てては腐らせ、それを繰り返したので少しは土壌がよくなってきている。

だが、裏の空き地までは手が回らない。そんな中で、このバラはよく命をつないでくれている。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 見渡せば花見ゆるなりさらにまた見つむれば芥子の聞こえ来るなり | トップページ | 揚雲雀ただ鳴く声のする夕にファクスの訃報ゆるりと届く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 空き地では土壌貧しきままなれど薔薇の蕾の膨らみきたり:

« 見渡せば花見ゆるなりさらにまた見つむれば芥子の聞こえ来るなり | トップページ | 揚雲雀ただ鳴く声のする夕にファクスの訃報ゆるりと届く »