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2011年7月22日

極楽といふはさほどに遠からじすべて忘れて蓮に見入れば

Paradise seems not so far / When I gaze lotus flowers / With nothing in my mind


Wl110722

秋田への出張が無事に終わり、帰ってきた。一時は台風六号の影響で、スケジュールがおかしくなってしまうんじゃないかと心配したが、そこはそれ、晴れ男の私であるからして、何の影響もなかった。

関東は曇りがちだったらしいが、秋田は快晴で、日中は三十度の真夏日になったらしい。関東は二十六度なんて言っていたから、どっちが北だかわからないぐらいである。

今朝は千秋公園のお堀端に通りかかると、蓮の花がきれいに咲いていた。蓮は朝のうちはきれいに咲くが、昼近くになるとしぼんでしまうから、いい時間帯に通りかかったものである。

ちなみに蓮の花が咲くときは、花の中と外の気圧差で 「ポン」 と音がするといわれるが、それはどうやら俗説らしい。

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コメント

はすの花はとっても美しく、ほんとうに
ほとけさまのような清らかさがあるように思える。
(観念かも知れませんけれど・・)
私は、一度だけ、
はすの花が咲き乱れている場面に
出あったことがありました。
すばらしかった。ピンクの色とさっぱりした形。
葉も大胆な格好で良いですね。

この短歌も
とってもすらすらすら~っと出てきた感じがしました。
やはり、
お爺様が、住職でいらっしゃったからでしょうか。
だれもが、思ってもみないような短歌を創られますものね。

投稿: tokiko68 | 2011年8月 1日 16時50分

tokiko68 さん:

>お爺様が、住職でいらっしゃったからでしょうか。
>だれもが、思ってもみないような短歌を創られますものね。

いや、イエス・キリストだって "「天の国は近づいた」と宣べ伝えなさい" と弟子に言ってますからね。

投稿: tak | 2011年8月 1日 17時15分

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