« 罪を犯す前の記憶よ無花果の実を食むとても消ゆることなかれ | トップページ | 暑き日の射し来たりては日の色の蝶の飛び来てわが庭を舞ふ »

2011年8月22日

俯きて雨に濡れゐる白百合に今日は飛び来る虫もなきなり

White lily came out / Hanging down its flowers / With no bees under the rainy sky


Wl110822

今日は窓を開けていると寒いぐらいの一日だった。先週前半まではあんなに暑かったのに、天気というのはちょっとしたことでこんなにも変わってしまう。

裏の空き地に白百合が咲きかけている。夜来の雨の雫をつけたまま、俯き加減の花が開き始めている。

百合が俯き加減に咲くのは、花弁の中のおしべとめしべを守るためなのだろうか。百合が上向きに咲いたら、雨が降ったら水が溜まってしまうだろう。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 罪を犯す前の記憶よ無花果の実を食むとても消ゆることなかれ | トップページ | 暑き日の射し来たりては日の色の蝶の飛び来てわが庭を舞ふ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 俯きて雨に濡れゐる白百合に今日は飛び来る虫もなきなり:

« 罪を犯す前の記憶よ無花果の実を食むとても消ゆることなかれ | トップページ | 暑き日の射し来たりては日の色の蝶の飛び来てわが庭を舞ふ »