白鷺は足先のみを水につけ秋の流れを大股に行く
A white heron walks with long stride / Bathing its feet / Through the autumn stream
松山から帰ってみると、裏の川の水量がますます減っていて、川の真ん中あたりでも、白鷺の脚の先の方しか水に隠れていない。
今日あたりはかなり厳しい残暑で、日向を歩くと頭がぼうっとするほどだったが、この景色を見ると 「秋の歌」 というカテゴリーにしたくなる。
日中の蝉の声もツクツクホウシだけになったし、日が暮れる前から庭で虫が鳴きだす。田の稲刈りもかなり進んできた。週末になれば涼しくなるようだし、秋の気配も深まるだろう。
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