« 夕焼けの赤き雲居に富士の嶺の影こそ黒く燃えて立つなれ | トップページ | 一日の会議で固く丸まりし背中越しに見るつくばの夜景 »

2012年2月19日

梅の香をガラスの内に閉ぢ込めて今しばらくの時節待つなり

Wait for the season of ume blossoms / Shutting the fragrance up / In the glass garden


Wl120219

常磐道の友部サービスエリアは、最近なかなか小じゃれた佇まいに改装されて、建物の中に石庭をもしたような中庭がある。

今日の夜、水戸方面からの帰りに立ち寄ったら、この庭は梅祭の様相になっていた。真ん中にチラホラ梅の咲いた木が飾ってある。

はっきり言って、いつもより悪趣味のディスプレイだが、まあ、梅の季節が終わるまでは、これで我慢していよう。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 夕焼けの赤き雲居に富士の嶺の影こそ黒く燃えて立つなれ | トップページ | 一日の会議で固く丸まりし背中越しに見るつくばの夜景 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 梅の香をガラスの内に閉ぢ込めて今しばらくの時節待つなり:

« 夕焼けの赤き雲居に富士の嶺の影こそ黒く燃えて立つなれ | トップページ | 一日の会議で固く丸まりし背中越しに見るつくばの夜景 »