« 眼鏡を外して見れば網膜に白山吹の白のみ映る | トップページ | 花見する人もあらねど春の日を照り返してぞ山桜咲く »

2012年4月23日

国道にテールランプは溢れどもさほど暗くもなき曇り空


Wl120423

四月も下旬に入ると、本当に日が長くなる。午後六時を過ぎて、国道に自動車のテールランプが溢れる頃になっても、空はそれほど暗くも成らない。

気温はそれほど春らしいとも思われないが、日の長さだけは規則的に延びている。

帰宅する時刻になっても、それほどとっぷりと暮れていないというのは、精神衛生にいい。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 眼鏡を外して見れば網膜に白山吹の白のみ映る | トップページ | 花見する人もあらねど春の日を照り返してぞ山桜咲く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国道にテールランプは溢れどもさほど暗くもなき曇り空:

« 眼鏡を外して見れば網膜に白山吹の白のみ映る | トップページ | 花見する人もあらねど春の日を照り返してぞ山桜咲く »