短きは僅か二日の不在にて盛りを逃す薔薇の命よ
Only two days absence caused / Missing the best shot / Of the red rose
我が家の裏のバラが、去年辺りからあまり元気がなくて、花の数が極端に少なくなった。今月六日の和歌日記で紹介した蕾は、せっかく咲いたのが出張時期に重なって、戻ってみると盛りを過ぎて、開きすぎていた。
二番目の蕾が膨らんだので楽しみにしていたが、今回も熊本への出張と重なって、戻ってみると開きすぎの状態になっていた。残念。
バラの命というのはなかなか短いものである。たった二日か三日の不在で、一番きれいな時期を逃してしまう。
(写真をクリックすると、拡大表示されます)
| 固定リンク




コメント