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2012年6月24日

短きは僅か二日の不在にて盛りを逃す薔薇の命よ

Only two days absence caused / Missing the best shot / Of the red rose


Wl120623 我が家の裏のバラが、去年辺りからあまり元気がなくて、花の数が極端に少なくなった。今月六日の和歌日記で紹介した蕾は、せっかく咲いたのが出張時期に重なって、戻ってみると盛りを過ぎて、開きすぎていた。

二番目の蕾が膨らんだので楽しみにしていたが、今回も熊本への出張と重なって、戻ってみると開きすぎの状態になっていた。残念。

バラの命というのはなかなか短いものである。たった二日か三日の不在で、一番きれいな時期を逃してしまう。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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