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2012年8月 5日

牛蛙鳴く土手を過ぎ見上ぐれば居待月こそ白く照るなれ


Wl120805 今宵の月齢は、十七とちょっと。十六夜の月を少し越してしまって、居待月というらしい。

十六夜を越すと、立待月、居待月、寝待月と、名前が変わっていく。月の出がだんだん遅くなるので、こんなふうになるらしい。立って待ち、居て (坐して) 待ち、ついに寝て待つというのである。

ということは、明日は寝て待つ月ということになるのだが。

 

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