« まぶしさの残暑の日射し受けながら百日草は路地裏に咲く | トップページ | 乾きたる土を覆へる枯れ草の色も焼け付く川土手の道 »

2012年8月20日

神風 (かむかぜ) の伊勢の苔生す杉の根のその底深く眠る心よ


Wl120820 関西出張の帰り道、ちょっと寄り道して伊勢神宮を参拝した。昨日まではものすごい混雑だったらしいが、今日は月曜日とあって、ほどほどの人出だった。

写真は内宮境内の杉の木。苔むす根元が貫禄である。

「神風 (かむかぜ) の」 は、「伊勢」 にかかる枕詞。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« まぶしさの残暑の日射し受けながら百日草は路地裏に咲く | トップページ | 乾きたる土を覆へる枯れ草の色も焼け付く川土手の道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神風 (かむかぜ) の伊勢の苔生す杉の根のその底深く眠る心よ:

« まぶしさの残暑の日射し受けながら百日草は路地裏に咲く | トップページ | 乾きたる土を覆へる枯れ草の色も焼け付く川土手の道 »