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2012年8月 8日

坂東の真青の空に秋立てば秋の姿の雲ぞ流るる


Wl120808 今日は東京でも真夏日にならなかったそうだ。つまり最高気温が 30度以下だったということだ。

取手駅前の国道六号線を横切る横断歩道橋の上から、利根川の方向を見渡すと、気持ちのいい青空で、夏から秋に移り変わるような雲が出ている。さすがに立秋になっただけのことはある。

とはいえこれから何度も暑さがぶり返して、「秋はまだか」 と呟きながら、十月頃になってようやく涼しくなるのだろう。まだまだ覚悟しておかなければならないが、今日は 「秋の歌」 ということにしたくなった。

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