« 目の痛くなるほど青き空の下に川底見せて水淀みゐる | トップページ | 旅多き残暑の秋の朝発ちの我を見送る庭の草々 »

2012年9月13日

ぎらぎらと目を射すほどの青空の下で木槿は絶えず咲きゐる


Wl120913 真夏の暑さはまだまだ続く。我が家の裏のムクゲは、今頃の季節は白い花をこぼれるほどつけるのだが、花芽が焼けてしまって、無事に咲けるものが少ない。

それでも、一時よりは花の数が増えてきたような気がする。ただ、昨日も書いたことだが、台風でもこないとこの乾燥状態は回避できないのかもしれない。

空の青みが、ギラギラしている。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 目の痛くなるほど青き空の下に川底見せて水淀みゐる | トップページ | 旅多き残暑の秋の朝発ちの我を見送る庭の草々 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぎらぎらと目を射すほどの青空の下で木槿は絶えず咲きゐる:

« 目の痛くなるほど青き空の下に川底見せて水淀みゐる | トップページ | 旅多き残暑の秋の朝発ちの我を見送る庭の草々 »