« をちこちに街の灯映す水溜まり残りて秋の風渡りゐる | トップページ | 完熟の果肉が剥がれ種のみがするりと残る桃ぞ嬉しき »
白鷺が久しぶりに裏の川に来た。川の真ん中まで歩を進めると、脚がほとんど水中に没し、もう少しで腹まで水に浸かりそうである。
首を伸ばして水中の魚の気配を追い、ここぞという瞬間に、頭を水の中に突っ込んで捕らえる。その敏捷さはなかなかのものである。
川面がわずかながら、秋の色になってきつつある。
2012年9月 7日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
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