« 我が宿の窓辺に映る半袖のポロシャツの影晩秋は遠し | トップページ | テーブルに籠一杯の香りして既に蜜柑の季節となりぬ »

2012年10月13日

白雲の乾きて青き空に伸び銀杏は未だ緑にて立つ


Wl121013

いよいよ秋の様相である。乾いた青空に、白雲が刷毛で掃いたように伸びる。

道を歩いても汗ばむことがない。いい気持ちである。こんな日があと一ヶ月ぐらい続いてくれるとありがたいのだが、来月にはもう、肌寒いぐらいの陽気になっているだろう。

銀杏並木はまだ、緑のままである。来月には黄葉して散り始めるだろう。季節の移ろいは、早そうでゆっくりだが、ゆっくりしていそうで早い。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 我が宿の窓辺に映る半袖のポロシャツの影晩秋は遠し | トップページ | テーブルに籠一杯の香りして既に蜜柑の季節となりぬ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 白雲の乾きて青き空に伸び銀杏は未だ緑にて立つ:

« 我が宿の窓辺に映る半袖のポロシャツの影晩秋は遠し | トップページ | テーブルに籠一杯の香りして既に蜜柑の季節となりぬ »