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2013年2月24日

梅咲かぬ寒の戻りの木枯らしの収まる空に高き望月


Wl130224 台風並の木枯らしの吹き荒れる一日が終わりかけた時に、空を見上げると真ん丸に近い月が出ていた。

日が長くなったので、満月でも暮れかけた頃には結構な高さに昇ってしまっている。それを思えば春は近いのだろうが、肌を刺す風の冷たさは、まだまだ真冬だ。

このギャップに戸惑うばかりである。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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