« 愛すれば愛さるとこそ千波湖の鴨はなべての人らに教へ | トップページ | パン生地の中で酵母のふくふくと喜びゐるを知る掌 »

2013年3月18日

ガード下を抜けて歩けば星のなき空の奥より落つる春雨


Wl130318 久しぶりに日が暮れてからの神田の道を歩いた。前は神田に事務所を構える団体に勤務していたのだが、辞めてからもう数年経っている。月日の経つのは早いものである。

写真は神田駅前のガードレールの下。以前は毎日ここを横切って通勤していた。この景色はまだ、それほど変わっていない。

暖かい風が吹き、この時間当りから小雨が降り始めた。濡れても冷たさを感じない春雨である。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« 愛すれば愛さるとこそ千波湖の鴨はなべての人らに教へ | トップページ | パン生地の中で酵母のふくふくと喜びゐるを知る掌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガード下を抜けて歩けば星のなき空の奥より落つる春雨:

« 愛すれば愛さるとこそ千波湖の鴨はなべての人らに教へ | トップページ | パン生地の中で酵母のふくふくと喜びゐるを知る掌 »