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2013年3月17日

愛すれば愛さるとこそ千波湖の鴨はなべての人らに教へ


Wl130317 水戸偕楽園に行った。梅の見頃は微妙に過ぎつつあるものの、日曜とあってかなりの人出が予想されるので、朝の早いうちに着くようにした。

朝の九時前はそれほど混むこともなく、梅の香りを満喫できたが、近頃は梅の歌ばかり続いているので、今日は偕楽園に隣接して広がる千波湖の鴨である。

千波湖の鴨は大切にされているのであまり人を怖れず、かなり近づいても飛び立つことはなかった。これはうれしいことだった。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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