« 満開に近づくとふは我が梅の蕩尽なりとしばし恐るる | トップページ | ガード下を抜けて歩けば星のなき空の奥より落つる春雨 »
水戸偕楽園に行った。梅の見頃は微妙に過ぎつつあるものの、日曜とあってかなりの人出が予想されるので、朝の早いうちに着くようにした。
朝の九時前はそれほど混むこともなく、梅の香りを満喫できたが、近頃は梅の歌ばかり続いているので、今日は偕楽園に隣接して広がる千波湖の鴨である。
千波湖の鴨は大切にされているのであまり人を怖れず、かなり近づいても飛び立つことはなかった。これはうれしいことだった。
2013年3月17日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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