« 満開の桜は灯り滲む宵その散り時を思案するらむ | トップページ | 枯葉色は消え失せにけり土手ははや早緑色に覆はれむとす »
今日は妙に暖かい曇り空の日だった。近所の岡堰の向こう側に咲く桜も煙っている。絵に書いたような花曇り。
明日はまた気温が下がるという。なかなか季節感が定まらない。天気の変化が激しいのが春の常とはいえ、冬になったり初夏になったりで、激しすぎるところがある。
週末は花吹雪になるだろうと思っていたが、冷え込みのせいで満開が長引くかもしれない。
2013年3月29日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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