« 一日を冷たく濡らす雨上がり夜更けとなりて乾く道筋 | トップページ | 川越しに望むは遙か屏風絵に描きたる如き花曇りなり »
今日はまたしても暖かい一日になって、外を歩くと汗ばむほどだった。あまりにも暖かすぎて、日のあるうちにまともな写真を撮っておくのを忘れてしまい、とっぷりと暮れてから、ほとんど間に合わせ的な写真を撮った。
我が家の前の街灯である。そのままでは何がなんだかわからない写真だったが、明るさを調節してみたら、向こうの家のシルエットまではなんとなくわかるようになった。
春のおぼろが表現されたということで、使わせていただく。
2013年3月28日 春の歌 | 固定リンク Tweet
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