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2013年3月13日

五分咲きの梅は日毎の春嵐を耐へて満開に近づかんとす


Wl130313 近年、我が家の梅が満開にさしかかった頃、決まって春の嵐になって、せっかく咲いた花が無惨に散ってしまうことが多い。

「三月は風の春」 と言われるが、それでも前はこんなにすごい嵐になることは珍しかった。花が咲いたばかりで五分咲きぐらいの時までは、どんなに大風が吹いてもそんなには散らないが、満開に近くなると、先に咲いていた花ほど散りやすい。

昨年なんて、散るというより大風で引きちぎられてしまって、あっという間に花がなくなってしまった。

今日も大風で砂嵐になったが、今年は昨年のようなことがないように願いたい。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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