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2013年4月19日

幾重にも連なり見ゆる山襞に若き自分の面影を見る


Wl130419 今日は名古屋から甲府まで、中央本線を通って移動した。いつもは甲府までは新宿発の特急で行くから、こんな経路をたどったのは何年ぶりだろう。

もしかしたら、四十年前の学生時代の夏休みにホーボーしていた時以来かもしれない。

そういえば、向こうの山の稜線を辿ったのは、三十年前の頃だったかもしれない。

木曽路の山並みは、いつ見ても美しい。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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