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2013年5月25日

日暮里の線路を越ゆる橋をみれば渡るは必ず年寄りなりき


Wl130525 日暮里駅の通路の窓からのぞくと、跨線橋を人がぞろぞろと通り過ぎていく。そのほとんどが年寄りだ。

東京都心も、年寄りの住む下町と、若者の住む山の手に分かれてきているのだろうか。いや、この国は、地方は既に年寄りだらけと化しつつあるが、都心もそろそろ、その萌芽が見え始めているのだろうか。

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