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2013年6月24日

長き日はわが記憶よりたつぷりと余韻を残し暮れてゆくなり


Img_6074 夏至を過ぎたばかりだから、一日が長い。六時を過ぎても太陽はまだまだ地平線の遙か上にあり、七時を過ぎた頃にようやく沈んでいく。

日が沈んでもなお残照があり、いつまでも宵闇は濃くならない。思っていたよりずっとたっぷりとした余韻である。

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