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2013年8月10日

灼熱と蒸気で霞む山の端に熱き火の玉沈む夕暮れ


Img_6602 名古屋での仕事を終えて帰ってきた。名古屋のみならず、東北より南はどこでもそうだったみたいだが、クラクラするほどの暑さだった。

帰りの新幹線から見ると、景色はすべて立ち昇る水蒸気で霞んでいる。その霞んだ空気の彼方で、山の端に日が沈む。まさに火の玉が沈んでいく光景。

火の玉が沈んでも、その熱気はいつまでも残っている。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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