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宇治に脚を伸ばした。宇治川の流れは、いつも清冽である。
こんなところが、平安貴族の避暑地だったというのだから、都の真ん中はもっと暑かったのである。
宇治川を渡る風に、しばし暑さを忘れよう。
2013年8月19日 旅の歌 | 固定リンク Tweet
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