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2013年8月19日

宇治川を渡り来る風に都路の暑さをなかば忘れ佇む


Img_6784 宇治に脚を伸ばした。宇治川の流れは、いつも清冽である。

こんなところが、平安貴族の避暑地だったというのだから、都の真ん中はもっと暑かったのである。

宇治川を渡る風に、しばし暑さを忘れよう。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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