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2013年9月24日

彼岸過ぎ薄の揺るる常のことも常にあらずと思ふこの頃


Img_7053 本当に秋らしい天気になってきた。いつの間にかススキの穂が風になびいている。

今年は夏が無茶苦茶に暑かった分、天気の方でも最終的な帳尻を合わせるために、秋の訪れが早いのかもしれないなどと思ったが、考えてみれば、もう秋の彼岸なのだから、このくらいのことは当たり前なのである。

近頃は、当たり前だと珍しく感じるほど、気候が当たり前でなくなってしまっているようだ。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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