« 真黒にも湧き上がる雲の外側に危ふく存す日常世界 | トップページ | 夜長なれば生き返りたる心地して生き返りたる街灯見上ぐ »
今日は午前中に雨が降ったり止んだりだったが、昼過ぎからは穏やかな空になった。穏やかな日というのは、当たり前のように見えて、実はありがたいと思えるのは、近頃の天気がちっとも穏やかじゃないからだ。
台風崩れの低気圧が通り過ぎたら、日本列島付近の天気が入れ替わって、少しは涼しくなってくれるだろうか。
2013年9月 5日 秋の歌 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 穏やかに晴れたる空を見上ぐればその穏やかさありがたきかな:
コメント