先日、日本野鳥の会が編集・発行した 「新 山野の鳥」 (改訂版) という図鑑を買った。定価六百円だから、かなりお買い得だ。
身近な住宅地から山林、草地、高山にいたるまで、日本のあちこちで見られる鳥がわかりやすく図説してある。さらにバードウォッチングの際の留意点まで書いてあるからありがたい。
自分は野鳥なんてよく知らないんじゃないかと思っていたが、この図鑑をみると身近な鳥は案外よく知っているとわかった。まんざら捨てたもんじゃない。
次は姉妹編の 「新 水辺の鳥」 というのが欲しくなって、Amazon で注文した。
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