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2013年11月29日

山里の鳥の名知ればわれ鳥とつながり生くる心地こそすれ


Img_7534先日、日本野鳥の会が編集・発行した 「新 山野の鳥」 (改訂版) という図鑑を買った。定価六百円だから、かなりお買い得だ。

身近な住宅地から山林、草地、高山にいたるまで、日本のあちこちで見られる鳥がわかりやすく図説してある。さらにバードウォッチングの際の留意点まで書いてあるからありがたい。

自分は野鳥なんてよく知らないんじゃないかと思っていたが、この図鑑をみると身近な鳥は案外よく知っているとわかった。まんざら捨てたもんじゃない。

次は姉妹編の 「新 水辺の鳥」 というのが欲しくなって、Amazon で注文した。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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